円覚寺跡 史跡・文化財 正殿から徒歩5分
えんかくじあと ・ 龍潭・円覚寺(龍潭・円覚寺跡・弁財天堂) ・ 円覚寺総門
情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載)

1494年創建の、琉球における臨済宗の総本山だった寺院の跡。第二尚氏王統の菩提寺として栄えましたが、沖縄戦で焼失しました。現在は総門や放生橋(ほうじょうばし)などの復元・整備が進められており、龍潭のほとりから当時の伽藍の面影をたどることができます。
円覚寺とは ― 王家第一の寺の跡
1494年、尚真王が創建した琉球臨済宗の総本山で、第二尚氏王統の菩提寺として歴代国王の位牌を祀った「王家第一の寺」です。王の位牌は円覚寺、王妃は天王寺、未婚の王子・王女は天界寺と、王家は3つの寺(三ヶ寺)で位牌を分けて祀りました(首里の寺の読みもの)。壮大な伽藍は沖縄戦ですべて焼失し、現在は総門や放生橋などの復元・整備が進められています。
見学のポイント
龍潭の向かいにあり、外観の見学が中心です。石の質感に往時の格式がしのばれる総門まわりが見どころ。円覚寺の法灯は、住職の隠居寺として開かれたと伝わる万松院(当蔵)が今に受け継いでいます。復元整備の進み方で立ち入れる範囲が変わるため、現地の案内に従ってください。
基本情報
| 場所タイプ | 史跡・文化財 |
|---|---|
| エリア | 龍潭・円覚寺 |
| 所在地 | 沖縄県那覇市首里当蔵町 |
| 首里城正殿から | 徒歩5分 |
| 所要時間の目安 | 約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 営業・開園時間 | 外観は常時見学可(復元工事の状況による) |
| 定休日・休館 | なし |
アクセス・駐車場
| 駐車場 | なし |
|---|---|
| 雨の日の適性 | 屋外中心・雨は不向き |
| 子連れ適性 | 子連れ向き |
専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングやゆいレール首里駅からの徒歩をご利用ください。 龍潭の向かい、首里城から徒歩約5分
子連れ・雨の日で楽しむ
段差や所要時間の負担が比較的少なく、子ども連れでも回りやすいスポットです。 屋外が中心のため、雨の日は足元や見学のしやすさにご注意ください。
アクセス・地図
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この情報について
情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載) ・ 情報源: 地図・公式等の公開情報(2026年7月時点)
仮掲載:現地確認前です。
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