御茶屋御殿石獅子 史跡・文化財

うちゃやうどぅんいしじし ・ 首里近郊(首里の周辺(儀保・寒川・末吉など))

情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載)

このページは公式・地図等の公開情報をもとにした仮掲載です。運営者が現地を訪問し、写真や所要時間・料金などの実測情報に順次更新します。営業時間や料金は変わっている場合があります。

かつて首里崎山にあった王家の別邸「御茶屋御殿(東苑)」の火除けとして置かれていた石造りのシーサー。火災の元とされた八重瀬岳の方角を睨む形で据えられ、18世紀の詩人・程順則の「東苑八景」にも詠まれました。沖縄戦で被災しましたが、戦前の写真をもとに1979年頃に復元。もとの場所が崖崩れの危険地であったため、現在は雨乞御嶽の近くに移されています。御茶屋御殿本体は現在教会・幼稚園の敷地になっており、一般には公開されていません。

注意: 御茶屋御殿本体(現・教会)は非公開です。見学できるのはこの石獅子のみです。

基本情報

場所タイプ史跡・文化財
エリア首里近郊
所在地沖縄県那覇市首里崎山町1丁目84-8
首里城正殿から徒歩12分
所要時間の目安約10分
料金無料
営業・開園時間常時
定休日・休館なし
公式サイト 公式サイトを見る

アクセス・駐車場

駐車場なし
雨の日の適性屋外中心・雨は不向き
子連れ適性子連れ向き

専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングやゆいレール首里駅からの徒歩をご利用ください。 雨乞御嶽の近く

子連れ・雨の日で楽しむ

段差や所要時間の負担が比較的少なく、子ども連れでも回りやすいスポットです。 屋外が中心のため、雨の日は足元や見学のしやすさにご注意ください。

アクセス・地図

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この情報について

情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載) ・ 情報源: 首里城公園公式サイト「首里あるき」(oki-park.jp)で確認(2026年8月9日)

仮掲載:現地確認前です。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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