園比屋武御嶽石門 史跡・文化財 正殿から徒歩3分

そのひゃんうたきいしもん ・ 首里城公園(首里城とその園内・周辺) ・ そのひゃんうたき

情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載)

このページは公式・地図等の公開情報をもとにした仮掲載です。運営者が現地を訪問し、写真や所要時間・料金などの実測情報に順次更新します。営業時間や料金は変わっている場合があります。
園比屋武御嶽石門
園比屋武御嶽石門 / 写真: すいむいさんぽ編集部

国王が城外へ出かける際に旅の安全を祈った、王家の礼拝所の石門。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産のひとつです。守礼門のすぐ近くにあり、首里城とあわせて見学できますが、背後の森は今も信仰の場である御嶽(うたき)です。

園比屋武御嶽石門とは ― 国王が旅の安全を祈った世界遺産

1519年、尚真王の時代に建てられたと伝わる石門で、八重山・竹富島出身の名工・西塘(にしとう)の作と伝えられます。国王が城の外へ出かける際、ここで旅の安全を祈りました。門といっても人が通る門ではなく、背後の森(御嶽)に祈りを捧げるための「礼拝の門」です。2000年に世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産に登録されています(世界遺産の読みもの)。

見学のマナーと組み合わせ

守礼門のすぐ隣にあり、首里城とあわせて数分で見学できます。ただし背後の森は今も祈りが続く現役の聖地。門の内側へ立ち入らず、静かに見学してください(御嶽の参拝マナー)。城内最大の聖域・京の内の話(読みもの)とあわせて知ると、首里城が「祈りの城」だったことが見えてきます。

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⚠ 見学のマナー: 背後は現在も信仰の対象となる御嶽(聖地)です。門内へは立ち入らず、静かに参拝・見学してください。

基本情報

場所タイプ史跡・文化財
エリア首里城公園
所在地沖縄県那覇市首里真和志町
首里城正殿から徒歩3分
所要時間の目安約10分
料金無料
営業・開園時間常時(門は外観見学)
定休日・休館なし
公式サイト 公式サイトを見る

アクセス・駐車場

駐車場なし
雨の日の適性屋外中心・雨は不向き
子連れ適性子連れ向き

専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングやゆいレール首里駅からの徒歩をご利用ください。 首里城公園の入口(守礼門近く)

子連れ・雨の日で楽しむ

段差や所要時間の負担が比較的少なく、子ども連れでも回りやすいスポットです。 屋外が中心のため、雨の日は足元や見学のしやすさにご注意ください。

アクセス・地図

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この情報について

情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載) ・ 情報源: 地図・公式等の公開情報(2026年7月時点)

仮掲載:現地確認前です。

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