首里織(しゅりおり)

首里で織られてきた織物の総称。王族・士族向けに多彩な技法が育った。

首里で織られてきた織物の総称です。ひとつの技法の名前ではなく、首里で育った複数の織りをまとめて指します。

王都だった首里では、王族や士族の装いのために高度な織りが求められました。需要のある場所に技が集まり、細かな紋様を織り出す仕事が受け継がれてきたのが首里織です。

染めの紅型と対になる存在で、首里ではその両方を扱う施設があります。

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出典

現地展示パネルは記載された事実のみを使っています(パネルの画像は掲載しません)。

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