玉陵 史跡・文化財

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情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載)

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玉陵の墓室と石垣
玉陵の墓室と石垣 / 写真: 663highland (CC BY-SA 3.0) ― Wikimedia Commons

1501年に築かれた、第二尚氏王統の歴代国王が眠る琉球王国最大級の陵墓。世界遺産の構成資産で、石造建造物として国宝にも指定されています。沖縄戦で大きな被害を受けながら修復された東室・中室・西室の墓室と、静かな石庭の空気が印象的です。付属の資料展示室で構造を学んでから見学するのがおすすめです。

玉陵とは ― 王家が眠る、琉球最大級の陵墓

1501年、尚真王が父・尚円王を改葬するために築いたと伝わる、第二尚氏王統の歴代国王の陵墓です。墓室は3つに分かれ、中室に洗骨前の遺骸を安置し、洗骨ののち東室に国王と王妃、西室にその他の王族が納められました。石造建造物として国内でも屈指の規模で、2000年に世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産に、2018年には沖縄の建造物として初めて国宝に指定されています(世界遺産の読みもの)。

見学のポイント

沖縄戦で大きな被害を受け、戦後の修復で往時の姿を取り戻した経緯があります。まず入口の資料展示室で墓室の構造と歴史を予習してから墓庭に出ると、目の前の石造建築の意味がぐっと立体的になります。墓庭の静けさそのものが見どころです。首里城から徒歩約6分、金城町石畳道首里ほりかわ(沖縄そば)と組み合わせて回るのが定番です。

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⚠ 見学のマナー: 琉球国王家の陵墓です。静粛に見学し、墓室内など立入禁止の区域には入らないでください。

基本情報

場所タイプ史跡・文化財
エリア龍潭・円覚寺
所在地沖縄県那覇市首里金城町1-3
首里城正殿から徒歩6分
所要時間の目安約30分
料金大人300円ほか
営業・開園時間9:00〜18:00(入場は17:30まで)
定休日・休館詳細は公式を確認

アクセス・駐車場

駐車場なし
雨の日の適性一部屋内・小雨なら可
子連れ適性子連れ向き

専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングやゆいレール首里駅からの徒歩をご利用ください。 首里城公園から徒歩約6分

子連れ・雨の日で楽しむ

段差や所要時間の負担が比較的少なく、子ども連れでも回りやすいスポットです。 一部が屋内・半屋外で、小雨程度なら楽しめます。

アクセス・地図

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この情報について

情報未確認(公開情報にもとづく仮掲載) ・ 情報源: 地図・公式等の公開情報(2026年7月時点)

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